Liar's Dice / 嘘がバレた方が飲む ― cc8





サイコロを使った、うそのつきあいです。英語では Liar's Dice と呼ばれます。おたがい同じ数のサイコロを振って隠し、「◯の目が、場に◯個以上ある」と宣言していきます。次の人は、数か目を上げて宣言を重ねるか、「うそだ!」と疑うかを選びます。開けてみて宣言どおりあれば宣言した側の勝ち、なければ疑った側の勝ちです。
1の目は、すべての目として数えます。だから1が多い手はとても強くなります。
相手のサイコロは見えません。自分の手+相手の平均で見積もるのが基本です。5個ずつなら、ある目はだいたい場に3〜4個あります。
数か目のどちらかを必ず上げます。上げられなくなったら疑うしかありません。
手元に3個あるなら「4個以上」は通りやすい。うそは、ほんとうに少しだけ混ぜるのが効きます。
急に数を大きく上げてきたら、たいてい持っていません。じわじわ上げてくるときは持っています。
場のサイコロの合計の半分を超えた宣言は、かなり無理があります。そこが疑いどきです。
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遊べます。お茶でも水でもジュースでも、同じルールで楽しめます。杯数はただの点数だと思ってください。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。また、体調の悪い方・お車を運転される方に飲酒をすすめることは絶対になさらないでください。無理な飲酒は危険です。
ビール1杯とウイスキー1杯では、中身の量がまるで違います。共通の物差しがこれです。
お酒の量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8 = 純アルコール(g)
たとえばビール500ml・5%なら、500×5÷100×0.8=20g。日本酒1合(180ml・15%)も、ほぼ同じ約22gです。
厚生労働省が示している「節度ある適度な飲酒」は1日平均で純アルコール約20gです。ビールなら中びん1本、日本酒なら1合ほど。女性や、お酒に弱い方、ご高齢の方は、これより少なめが目安とされています。
お酒には体から水分を出す働きがあります。1杯飲んだら1杯の水(チェイサー)を挟むと、酔いの回りがゆるやかになり、翌日も軽くなります。何も食べずに飲まないことも同じくらい大事です。
飲んですぐ顔が赤くなる・動悸がする方は、体質としてお酒を分解する力が弱いことが分かっています。「慣れれば飲める」ものではありません。この遊びはお茶でも水でもジュースでも、まったく同じように遊べます。飲めない人がいる席では、そちらで遊んでください。
20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の方、車や自転車を運転される方、お薬を飲んでいる方、体調のすぐれない方には、絶対にすすめないでください。「飲めないなら罰ゲーム」は、この遊びのルールではありません。
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二日酔いを軽くする(飲む前・翌朝)